お知らせ

ロダンからの最新情報をお届けします。
  • いわきで就職をお考えの理容師・美容師さんへ【ロダンの求人・採用に関するよくある質問】

    店舗スタッフの求人に関するQ&A

     

     

     

     

    Q.お盆や正月、GWの有給休暇はありますか?

    A.お盆は4日~5日、正月は4日~5日、GWは3日~4日ほどの休みがあります。

     

    有給休暇もお盆や正月とは別に支給があります。

    ※お盆、正月、GWの月は連休で消化してしまうので有給は申請できません。

     

    お盆、正月、GWくらいは、一番大切な家族とゆっくり大切な時間を過ごしてください。

     

    Q.アシスタントを使いたいのですが・・・

    A.当社は、アシスタントと言う役割を配置しておりません。

     

    プロとして、お客様一人一人に対して向き合い、あなたができる最大限のサービスの提供とおもてなしをして欲しいからです。

     

    お客様を掛け持ちし、質より人数重視の営業スタイルをご希望の方は、入社をお断りさせていただいております。

     

    Q.店長やスタッフさんは厳しいですか?

    A.理美容師として一人一人が自立した仲間しかいないため、先輩がテクニックを押し付けるような昔ながらの理不尽な指導はありません。

     

    小手先の技術的なことよりも、人間力を高めるよう、先輩方がやさしく指導してくれます。

     

    ぜひ、積極的に先輩からいろいろ吸収してください!

     

    Q.まだカットが出来ないのですが、スタイリスト以外はロダンには入れませんか??

    A.モデルさんを自分で呼べる場合、アシスタントレベルの理美容師さん(カットが出来ない方)も採用可能です。

     

    その場合、営業時間内にひたすらモデル練習をしていただき、最長でも一年くらいでスタイリストになっていただきます。

     

    ただし、自分でモデルさんを呼ぶ意欲がない場合は、採用いたしません。

     

    Q.パート希望ですが、社会保険に入れますか?

    A.パートさんでも、勤務条件により社会保険加入が可能です。

     

    勤務日数や勤務時間によりますので、ご相談ください。

     

    Q.平日のパートのみでも大丈夫ですか?

    A.基本的には可能です。逆に土日のみでも大丈夫です。

     

    もちろん、勤務時間なども相談させていただいております。

     

    子育てしながらでも、理美容師が続けられるよう、ママさんとしての理美容師復帰を当社が最大限サポートします。

     

     

    Q.面接はどのような感じですか?

    A.基本的には、お互いの夢や目標を共有できるかどうかについてをお話しさせていただきます。

    ※面接方法はコロナ対策という事で、リモート面接もしくは電話面接、その後直接面接という流れになります。

     

    また、社長と面接後、他のスタッフと面接していただくなど、複数回に分けてお時間を頂戴しております。

     

    あなたの人生にとって当社がふさわしい理美容室かどうかを、あなたからもぜひしっかりと判断してください。

     

     

    Q.試用期間とはなんですか?

    A.採用後、3ヶ月ほどの試用期間をとらせていただきます。

     

    この期間内は、お互いにとってのお試し期間という形になります。

     

    あなた自身が働く場所として、ふさわしいかどうかも、この期間で体験してください。

     

    なお、試用期間中も社会保険に加入していただく形になります。

     

     

    Q.理美容室という事は理容師・美容師どちらかの免許で良いという事ですか?

    A.ロダンは、理容室登録と美容室登録をしているので、どちらかの免許だけでも働く事が可能です。

     

     

    他、ロダンの求人・採用に関するお問い合わせは、代表鈴木のLINE(就職相談室)までお気軽にどうぞ。

    ロダンの美容師求人・採用に関するお問い合わせは、代表のLINEへお気軽にお声がけください。

     

     

     

     

     

     

    雇用ガイドをもう少し聞きたいだけでもOKです。(食事などへのお誘いもどうぞ)

  • 連載 くらしの随筆⑥

    こんにちは!

    いよいよくらしの随筆6回目!

    全12回の折り返しに入ってきました。

     

    少しずつ書き慣れてきて内容も変化してきたでしょうか??

     

    それでは第6回目くらしの随筆〖 20年ぶりの…〗

     

    ◎くらし随筆・3月16日
    
      鈴木 明夫
      
     昨年末、約20年ぶりとなる同窓会を行った。久しぶりに会う旧友や恩師たち―。久々の再会という事で最初は硬い感じではあったが、時間がたつにつれ、共に当時の思い出話に花を咲かせていった。
         ◇
     男性は容姿もかわり少し小太りに、髪の毛もややさびしくなり、徐々に老けていく人も。女性は母になり、やさしさとたくましさを感じる方もいた。それぞれにそれぞれの人生を歩み変わっていくのだなぁと感じた。
     ある先生がこんな話をした。若かった事もあり、当時は本当に手探りで、もしかしたら、ひどい事を言っていたかもしれない。しかし、みんなが立派になっている姿をみて安心したと―。
     近況報告をし、当時を思い出し涙する先生もいた。何を隠そう私たちの学年は当時、まれにみる問題児がそろっていた学年だった。あの時は大変だった教え子が社会人として、親として成長している姿をみて喜んでいるうれし涙だった。
          ◇
     桜梅桃李、それぞれに、それぞれの色や形があるように、人生も歩み方によって描かれる未来は幾千万にも変わっていくと思う。
     一度きりしかない人生。遅いという事はない。今から一歩踏み出して明るい未来を自ら築いていきたい―。そう感じるひと時だった。
     (クリエイティブロダン代表・内郷)

     

     

  • 連載 くらしの随筆⑤

    こんにちは!

     

    8月から大学生のインターンが始まります!!

    お互いに始めての体験。不安と期待が入り混じるなんともいえない気持ちです!

    頑張るぞ!!

    では、第5回目のくらしの随筆〖人生に寄添う 訪問理美容〗

    ◎暮らし随筆・3月9日
     
      鈴木 明夫
      
      「キレイにしてくれてありがとう」
      「最期にキレイにできてよかった」
      ご家族からこんな言葉を聞くと胸が苦しくなる半面、この仕事をしてきてよかったなと感じる瞬間がある。
          ◇
     当店では約15年前から訪問理美容サービスを行っている。身体が不自由になり、お店に行く事ができなくなった方のご自宅や施設に訪問し、カットやカラーなどをする仕事だ。
      お客様は主に高齢者が多い。1人ひとりの人生があるように、お客様にもこれまで歩んできたたくさんの人生のドラマがある。施術中の何気ない会話が訪問理美容の一つの楽しみでもある。
     最近、こんな話を聞いた。
      「ロダンさんにきれいにしてもらってから数日後、旅立たれる方がいるんです、不思議ですよね」
      たまたまといえばそれまでであるが、お客様の〝最後のキレイ〟のお手伝いができた事はうれしい。僕たちの仕事はお客様をキレイにする事ではあるが、髪を通して、お客様の人生に寄り添えるというのは仕事冥利につきる。
          ◇
     売上や効率化など現実を考えなくていけない時もある。しかし、欲にまみれ、本来大事にするべき事を忘れてはいけない。
      お客様に寄り添いながら満足して頂けるようなサービスを今後も試行錯誤しながら目指していきたいと思う。
      (クリエイティブロダン代表・内郷)
    
    
  • 連載 くらしの随筆④

    こんにちは!

    暑さが本格的になってきて溶けてしまいそうです。

    今年こそは痩せようと思います。

     

    では、第4回目くらしの随筆〖最後の一太刀〗

     

    ◎くらし随筆・3月2日付
    
      鈴木 明夫
      
      「こんなに短くなんて、言ってないわよ!!」
      突然、泣き出すお客様。全身の血の気が引き、冷や汗がでる。やってしまった。
          ◇
     神経を尖らせて慎重に切ってはいるが、時には失敗する事がある。途中までは完璧でも最後に失敗した瞬間、全てが無に返る。それぐらい前髪は重要なポイントなのだ。
     どんな物事でもそうだが、ちょっとした気の緩みが命取りになる。皆さんもスポーツ、仕事、コンテストなど、最後の最後にやってしまったという経験を一度はした事があるだろう。
     東京での修行時代、師匠にいつも言われてきた事がある。
      「お前には必死さが足りない。一つ一つの動作に命を懸けて臨んでいるのか??」
      正直言われた時は「はぁ?何言ってんだ??」と思ったが、自分がお客様を任せられた時に初めて言っている意味が分かった。人一倍努力はしたが、僕には足りないものがあった。
      命をかけるぐらい物事を真剣に考えているのか??緊張感をもってやっているのか??という意味を師匠は伝えたかったのだろう。
     緊張感をもって必死に考えた時に見えてくる世界は変わっていくと感じる。
          ◇
     最後に、自分自身に問いかけたい。
      「全ての事に命を懸けて臨んでいるのか??」
      (クリエイティブロダン代表・内郷)
    
    
  • 連載 くらしの随筆③

    こんにちは!

    遂にロダンバス2号機がやってまりました!!

     

    今回は、お客様と美容室を繋げるシェアサロン〖誰でもロダン〗という位置付けで活動をしていきたいと思います!

     

    どうなるかわからないけど楽しみ!!

     

    では、第3回目のくらしの随筆〖親の背中〗

     

    ◎くらし随筆・2月17日付
    
    鈴木 明夫
    
     幼少期、バブル時代だった事もあり、お店は忙しかった。夕方、お腹をすかせて食卓にいくと豪華なおかずがズラッと並んでいた。
         ◇
     うわぁ、美味しそうと期待に胸を高鳴らせつつ、食べようとするとよく怒られたものです。それは働く従業員さんのためのご飯。健康を考えて忙しい仕事の合間に食事を昼、夜用意していた。僕たちのご飯は残りものおかずのみ。いつも、彼らの方が豪華何だろう?と疑問に感じていた。
     時は流れ、自分も理美容師の道に―。
     実家を離れ、人の下で働き始めて知る仕事の大変さ。お昼は5分以内、忙しい時には、お昼が晩ご飯になる事もしばしばだ。
      あぁ、こんなに忙しくて大変な中、働くスタッフの事を考えていたんだと初めて感じる母の凄さ。そして、経営者として働くスタッフの事を本当に大事にしていたんだ、と感じた瞬間でした。
     父が他界し、2年前にUターン。現在は経営者という立場になった。お客様のため、働く従業員のため、そして、会社のため、できる事はなにか?を日々考えながら行動をしているつもりではあるが、まだまだ、両親には到底及ばない。
          ◇
     自分が父親になり、感じる事がある。親の背中を見て子は育つ、ではないが、自分も両親と同じように人を大事にできる人間に成長していきたいと思う。
     (クリエイティブロダン代表・内郷)